What Would Jesus Do?

slaveサーバのデータ同期について

AWSを利用すればスケールアウトが簡単に行えます。
スケールアウト時にはデータの同期が必須になります。
そんな時は、マスターサーバにrsyncを設定すれば簡単です。

設定方法は・・・
(ドキュメントルートが/home/www/htdocs と仮定します。)

/etc/xinetd.d/rsyncの修正
【変更前】
disable = yes

【変更後】
disable = no

/etc/rsyncd.conf 作成。

[master]
path=/home/www/htdocs
read only=false
uid=root
gid=root

xinetd自動起動
chkconfig xinetd on

xinetd自動起動
/etc/rc.d/init.d/xinetd start

次はスレーブサーバです。
cron設定追加

crontab -e

*/5 * * * * /usr/bin/rsync -avz マスターサーバPublic DNS名::master /home/www/htdocs


上記の設定で5分ごとに同期します。
同期元にないファイルを削除したい場合は
--delete
のオプションを付けてください。

rsyncって外からも接続できてしまうのでは?
と思いますが、セキュリティグループでport873を開放していませんので、
接続はできません。
[PR]



by cimacoppi | 2011-07-12 09:52 | AWS

クラウド・ノイズ
by cimacoppi
プロフィールを見る
画像一覧

検索

最新の記事

mod_line_editを..
at 2012-12-14 22:25
nagiosでOracleの..
at 2012-12-13 12:25
s3cmdでmultipar..
at 2012-12-06 15:59
tcpservr をssl化する
at 2012-03-10 21:50
telnetコマンドでpop..
at 2012-03-06 15:59

最新のトラックバック

ファン

ブログジャンル

画像一覧