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Nagiosでlog監視を行う

今回はNagiosでのlog監視方法を行います。

ログ監視とは、例えばアプリで致命的なエラーが発生した場合、
ERRORとログに記述されるとします。

ログ監視はERRORの文字列を検知してアラートとします。

nagiosのプラグインは
check_log2.pl
を利用します。
check_log2.pl は、
nagios/plugins/contrib
にあります。

コマンドとしては、下記のような感じとなります。
/usr/lib/nagios/plugins/check_log2 -l $ARG1$ -s $ARG2$ -p $ARG3$ -c

$ARG1$ で監視するログファイルを指定します。
$ARG2$ でseekファイルの指定をします。
(seekファイルは監視ファイルの何行目まで、監視したかを記憶します。)
$ARG3$ でアラートを検知するキーワードを指定します。

ラストの-c はこのアラートをクリティカルとする場合に指定します。

設定時に気をつけなければいけないことは、
nagiosユーザで、下記のファイルに権限を与える必要があります。
・ログファイル:read権限
・seekファイル:read write権限

また、ログファイルをローテーションしている場合は、
そのタイミングで、seekファイルもリセットする必要があります。
リセット方法は
echo 1 > seekファイル
として1を上書きします。

ログの確認をしたい方は一度試してみてください。
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by cimacoppi | 2011-12-01 17:48 | Linux

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