What Would Jesus Do?

SELinux設定を無効にする

SELinuxはセキュリティ上、とても強力だと思います。
ただ、あまりに強力すぎてサーバ運用時には少し不便になる場合があります。

そんな場合はSELinuxを無効にします。

まずはSELinxの状況確認です。
確認コマンドは
sestatus
となります。

有効の場合は、

SELinux status: enabled
SELinuxfs mount: /selinux
Current mode: enforcing
Mode from config file: disabled
Policy version: 21
Policy from config file: targeted

と表示されます。

設定を無効にする場合は、
/etc/selinux/config
を修正します。
【変更前】
SELINUX=enforcing
【変更後】
SELINUX=disabled

設定を反映させるにはサーバのrebootが必要となります。

reboot後sestatusコマンドを実行すると

SELinux status: disabled

となります。

AWSのAMIでManifest名にHourly2と記載されている、
RHELはSELinuxはデフォルト有効設定となっていたので、
覚えておこう。
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by cimacoppi | 2012-01-14 00:56 | Linux

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