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カテゴリ:Linux( 47 )




nagiosで時間を指定して監視をする

監視をしているサーバで、メンテナンスなどで、
特定の時間帯だけアラートメールを受信したくない場合があります。
そんな場合nagiosでは、アラートを通知する時間帯を、
設定することが可能です。

設定ファイルは、
timeperiods.cfg
になります。
例えば、毎日1:00~23:00で、アラート通知を受信したい場合は、

define timeperiod{
timeperiod_name test_hour
alias  test HOUR
use  test_hour
sunday 01:00-23:00
monday 01:00-23:00
tuesday 01:00-23:00
wednesday 01:00-23:00
thursday 01:00-23:00
friday  01:00-23:00
saturday 01:00-23:00
}

となります。

そして上記の設定を
define serviceに記述します。

記述方法は
notification_period test_hour

となります。
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by cimacoppi | 2011-12-22 01:51 | Linux

OSの起動日数を確認する

今回はOSの起動時間の確認方法を書きます。

長い期間サーバを運用していると、
どのくらいの期間、サーバが起動しているか、
気になる場合があります。

そんな場合は、
uptime
コマンドを利用します。

[root@cimacoppi ~]# uptime
16:14:16 up 9 days, 23:13, 1 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00

上記では起動して9日が立っていることを示しています。

ここでサーバの再起動をしてみます。

サーバ起動後、再度
uptimeコマンドを実行すると

[root@cimacoppi ~]# uptime
16:19:11 up 1 min, 1 user, load average: 0.03, 0.01, 0.00

1分前に起動したことが分かります。

また、
lastコマンドを実行すると

[root@cimacoppi ~]# last | more
root pts/0 219.117.233.241. Mon Dec 19 16:18 still logged in
reboot system boot 2.6.16-xenU Mon Dec 19 16:18 (00:01)

1分前にrebootされたことが分かります。
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by cimacoppi | 2011-12-19 16:19 | Linux

yumでインストール失敗

yumでパッケージのインストールを行ったところ、
下記のエラーでインストールができませんでした。
(centos6となります。)

Error Downloading Packages:
apr-1.3.9-3.el6_1.2.i686: failure: RPMS/apr-1.3.9-3.el6_1.2.i686.rpm from cr: [Errno 256] No more mirrors to try.
httpd-2.2.15-9.el6.centos.3.i686: failure: RPMS/httpd-2.2.15-9.el6.centos.3.i686.rpm from cr: [Errno 256] No more mirrors to try.

どーもミラーサイトが見つからないためエラーとなっているみたいです。

回避として
yum clean all
コマンドを実行します。

[root@ip-10-161-11-90 ~]# yum clean all
Loaded plugins: fastestmirror
Cleaning repos: base cr elrepo elrepo-extras epel extras remi rpmforge updates
Cleaning up Everything
Cleaning up list of fastest mirrors

これでまた、yumでのインストールが可能となります。
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by cimacoppi | 2011-12-12 18:27 | Linux

NagiosでSSL証明書有効期限の確認を行う

今回はNagiosでのSSL証明書有効期限の確認方法を書きます。

SSL証明書の更新のお知らせは、通常SSL認証局より
連絡があります。

このお知らせメールを見落とすと、更新忘れが、
起こります。
Nagisからの有効期限のチェックは、
更新メールを見落とした時に有効だと思います。

コマンドは下記となります。
(有効期限30日前の監視方法となります。)

/usr/lib/nagios/plugins/check_http --ssl -H コモンネーム -p 443 -C 30

有効期限が30日前の場合、下記のようなアラートとなります。
WARNING - Certificate expires in 25 day(s) (12/27/2011 16:46).

メールがスパムメールなどで埋もれがちな方は、
NagiosからもSSL証明書の確認をしてみてはどうでしょうか
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by cimacoppi | 2011-12-02 15:05 | Linux

Nagiosでlog監視を行う

今回はNagiosでのlog監視方法を行います。

ログ監視とは、例えばアプリで致命的なエラーが発生した場合、
ERRORとログに記述されるとします。

ログ監視はERRORの文字列を検知してアラートとします。

nagiosのプラグインは
check_log2.pl
を利用します。
check_log2.pl は、
nagios/plugins/contrib
にあります。

コマンドとしては、下記のような感じとなります。
/usr/lib/nagios/plugins/check_log2 -l $ARG1$ -s $ARG2$ -p $ARG3$ -c

$ARG1$ で監視するログファイルを指定します。
$ARG2$ でseekファイルの指定をします。
(seekファイルは監視ファイルの何行目まで、監視したかを記憶します。)
$ARG3$ でアラートを検知するキーワードを指定します。

ラストの-c はこのアラートをクリティカルとする場合に指定します。

設定時に気をつけなければいけないことは、
nagiosユーザで、下記のファイルに権限を与える必要があります。
・ログファイル:read権限
・seekファイル:read write権限

また、ログファイルをローテーションしている場合は、
そのタイミングで、seekファイルもリセットする必要があります。
リセット方法は
echo 1 > seekファイル
として1を上書きします。

ログの確認をしたい方は一度試してみてください。
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by cimacoppi | 2011-12-01 17:48 | Linux

Nagiosでプロセス数を監視する

今回はNagiosでのプロセス監視を書きます。

Nagiosを利用することによって、
プロセス数の監視をすることができます。

コマンドは
check_procs -c $ARG1$ -a $ARG2$
となります。

crondプロセスの場合通常1プロセスとなります。
そんな時は下記のように記述します。

[root@ip-10-150-175-70 ~]# /usr/lib/nagios/plugins/check_procs -c 1:1 -a crond
PROCS OK: 1 process with args 'crond'

起動していない場合は、
[root@ip-10-150-175-70 ~]# /usr/lib/nagios/plugins/check_procs -c 1:1 -a crond
PROCS CRITICAL: 0 processes with args 'crond'
となります。

httpdプロセスなどのプロセス数で上限を監視したい場合は、
/usr/lib/nagios/plugins/check_procs -c 1:254 -a httpd
となります。
上記監視することによって、httpdのクライアントが254以上起動していた場合、
アラートとなります。
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by cimacoppi | 2011-11-29 15:58 | Linux

Nagiosでのリトライ回数を変更する

前回アラートメールの送信設定を行いましたので、
今回はリトライ回数の設定方法を書きます。

Nagiosのリトライ回数のデフォルト設定は3回となっております。
この場合3回チェックを行い3回OK以外を返した場合、アラートメールが、
送信されます。

重要なサービスなどの場合、1回チェックでOKを返さなかった場合、
アラートメールを送信したいものです

リトライ回数の設定は
max_check_attempts
で行っています。

例えばチェックを1回だけ行いたい場合は、

max_check_attempts 1

となります。
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by cimacoppi | 2011-11-21 16:33 | Linux

memcachedのキャッシュサイズを変更する

今回はmemcachedのキャッシュサイズ変更方法を書きます。

まずはmemcachedのインストールです
yumでインストール可能となります。

yum install memcached

memcachedを起動します。

インストールが完了したら起動です。

/etc/rc.d/init.d/memcached start

起動後デフォルトのキャッシュサイズの確認です。
確認はtelnetで可能です。
memcachedの利用portは、
11211
となりますので

telnet localhost 11211
となります。

Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.
stats
STAT pid 22645
STAT uptime 6
STAT time 1321547870
STAT version 1.4.5
STAT pointer_size 32
STAT rusage_user 0.000000
STAT rusage_system 0.000000
STAT curr_connections 5
STAT total_connections 6
STAT connection_structures 6
STAT cmd_get 0
STAT cmd_set 0
STAT cmd_flush 0
STAT get_hits 0
STAT get_misses 0
STAT delete_misses 0
STAT delete_hits 0
STAT incr_misses 0
STAT incr_hits 0
STAT decr_misses 0
STAT decr_hits 0
STAT cas_misses 0
STAT cas_hits 0
STAT cas_badval 0
STAT auth_cmds 0
STAT auth_errors 0
STAT bytes_read 7
STAT bytes_written 0
STAT limit_maxbytes 67108864
STAT accepting_conns 1
STAT listen_disabled_num 0
STAT threads 4
STAT conn_yields 0
STAT bytes 0
STAT curr_items 0
STAT total_items 0
STAT evictions 0
STAT reclaimed 0
END

STAT limit_maxbytes の値が、
キャッシュサイズとなります。
設定ファイルは、
/etc/sysconfig/memcached
となります。
今回は128MBに変更してみます。

vi /etc/sysconfig/memcached

【変更前】CACHESIZE="64"

【変更後】CACHESIZE="128"

変更後memcachedをリスタートします。

/etc/rc.d/init.d/memcached restart
リスタート後再度telnetで確認です。

telnet localhost 11211

Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.
stats
STAT pid 22685
STAT uptime 37
STAT time 1321548045
STAT version 1.4.5
STAT pointer_size 32
STAT rusage_user 0.000000
STAT rusage_system 0.000000
STAT curr_connections 5
STAT total_connections 6
STAT connection_structures 6
STAT cmd_get 0
STAT cmd_set 0
STAT cmd_flush 0
STAT get_hits 0
STAT get_misses 0
STAT delete_misses 0
STAT delete_hits 0
STAT incr_misses 0
STAT incr_hits 0
STAT decr_misses 0
STAT decr_hits 0
STAT cas_misses 0
STAT cas_hits 0
STAT cas_badval 0
STAT auth_cmds 0
STAT auth_errors 0
STAT bytes_read 7
STAT bytes_written 0
STAT limit_maxbytes 134217728
STAT accepting_conns 1
STAT listen_disabled_num 0
STAT threads 4
STAT conn_yields 0
STAT bytes 0
STAT curr_items 0
STAT total_items 0
STAT evictions 0
STAT reclaimed 0
END

limit_maxbytes の値が変更されたことが分かります。
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by cimacoppi | 2011-11-18 01:42 | Linux

Nagiosでのアラートメールの送信設定

Nagiosからのアラートメールは、

・UNKNOWN
・WARNING
・CRITICAL
・RECOVERY

上記4つに分類されます。

Nagiosからのアラートメールの設定は、
notification_options
で行います。

例えばWARNING のアラートメールの送信がいらない場合は、

notification_options u,c,r

と設定します。

一度試してみてもよいかもしれません。
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by cimacoppi | 2011-11-17 11:25 | Linux

vsftpdでタイムゾーンの設定

vsftpdの場合デフォルトのタイムゾーン設定は
GMTとなっています。
そのまま、ファイルアップロードを行うと、
ファイルの時間が9時間ずれてしまいます。

そんな場合は、/etc/vsftpd/vsftpd.conf に下記を追加します。

use_localtime=YES

これはOSのlocaltimeを利用しているので、
/etc/localtimeも日本時間にする必要があります。

設定はシンボリックリンクを利用します。

ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

これで9時間ずれが解消されます。
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by cimacoppi | 2011-11-04 17:55 | Linux

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