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SDK for PHP でEC2インスタンスをスタート

前回SDK for PHP でEC2インスタンスの停止方法を、
書きましたので、今回はEC2インスタンススタート方法を書きます。

こちらの記述も停止同様簡単に書けます。

vi start_instances.php


require_once("/opt/sdk-1.4.2.1/sdk.class.php");

define("AWS_KEY" , "AAAAAAAAAAAAAA");
define("AWS_SECRET_KEY", "SSSSSSSSSSSSSSS");

$ec2 = new AmazonEC2();
$ec2->set_region(AmazonEC2::REGION_APAC_NE1);


$response = $ec2->start_instances('i-aaaaaaaa');

// Success?
var_dump($response->isOK());

?>

コンソールも便利ですけど、SDK for PHPも便利だと思います。
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by cimacoppi | 2011-10-31 21:25 | AWS

SDK for PHP でEC2インスタンスを停止

EC2のインスタンスの停止方法は、
ec2-stop-instancesコマンドから、
実行可能ですが、SDK for PHPからも、
もちろん可能となります。
(東京リージョンのインスタンスとします。)

スクリプトは下記のようになります。

vi stop_instances.php

require_once("/opt/sdk-1.4.2.1/sdk.class.php");

define("AWS_KEY" , "AAAAAAAAAAAAAA");
define("AWS_SECRET_KEY", "SSSSSSSSSSSSSSS");

$ec2 = new AmazonEC2();
$ec2->set_region(AmazonEC2::REGION_APAC_NE1);


$response = $ec2->stop_instances('i-44a0c945',
array( "Force" => true));

// Success?
var_dump($response->isOK());

?>

インスタンスが正常に停止できない場合は一度試してみてください。
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by cimacoppi | 2011-10-31 21:21 | AWS

/var/spool/mail/rootを削除する

sendmailを利用していると、サーバ情報が
/var/spool/mail/rootに送信されます。
このメールを受信していればよいのですが、
受信していない場合、rootファイルが肥大化してHDD容量を、
圧迫する場合があります。

rm /var/spool/mail/root
で削除するのでも、良いのですが、あまりやり方が美しくありません。

そんな場合は

cat /dev/null > /var/spool/mail/root

を実行してrootファイルを、空にするのがよいと思います。

手動で実行するのが、大変な場合はcronに設定すれば、
肥大化する心配がなくなると思います。
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by cimacoppi | 2011-10-30 18:30 | Mail

RDSでテーブルロック待機時間を変更する

RDSを利用している場合でも、
テーブルロック待機時間の変更をすることは可能となります。
設定のMAXの値は、通常のMySQLと同じく、
1,073,741,824
となります。

設定はSDK for PHPを利用します。
※東京リージョンでパラメーターグループ hogeとするとします。


require_once("./sdk.class.php");

$rds = new AmazonRDS();
$rds->set_region(AmazonRDS::REGION_APAC_NE1);
$response = $rds->modify_db_parameter_group('hoge', array(
array(
"ParameterName" => "innodb_lock_wait_timeout",
"ParameterValue" => "1073741824",
"ApplyMethod" => "pending-reboot"
),
));

var_dump($response);

?>

ApplyMethodの値が、
pending-reboot
となっていますので、設定後RDSの再起動が必要となります。

RDS再起動完了後、接続を行い
show variables like "innodb_lock_wait_timeout";
を実行すれば変更が確認できます。

mysql> show variables like "innodb_lock_wait_timeout";
+--------------------------+------------+
| Variable_name | Value |
+--------------------------+------------+
| innodb_lock_wait_timeout | 1073741824 |
+--------------------------+------------+
1 row in set (0.00 sec)
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by cimacoppi | 2011-10-27 10:40 | AWS

phpにZend Optimizerを設定

前回phpにapcの設定を行いましたが、
今回はZend Optimizerの設定方法を書きます。

Zend Optimizerをダウンロードするにはzend公式ページよりユーザ登録をする必要があります。

Zend Optimizerはphpのバージョンによって異なります。
今回はphp5.3の32bit版を利用しているので

ZendGuardLoader-php-5.3-linux-glibc23-i386.tar.gz

をダウンロードします。

圧縮ファイルを解凍すると

ZendGuardLoader-php-5.3-linux-glibc23-i386/php-5.3.x/ZendGuardLoader.so

があります。

これを/usr/lib/php/modules/に移動します。

mv ZendGuardLoader.so /usr/lib/php/modules/

設定方法はREADME.txtに記載があります。

9行名あたりに
Linux and Mac OS X: zend_extension=
とあります。

これをphp.iniに追加します。

vi /etc/php.ini

[Zend]
zend_extension=/usr/lib/php/modules/ZendGuardLoader.so

後はapacheを再起動します。

確認方法は

php -v

になります。

with Zend Guard Loader v3.3, Copyright

上記で設定されていることが確認できます。
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by cimacoppi | 2011-10-24 16:12

phpにapcを設定

前回phpにeacceleratorの設定を行いましたが、
今回はapcの設定方法をかきます。

apcはpeclコマンドでインストール可能となります。

下記コマンドを実行します。

pecl install apc

インストールが成功すると

You should add "extension=apc.so" to php.ini

と表示しますので、php.iniに追加します。

vi /etc/php.ini

extension=apc.so

後はapacheを再起動します。

確認方法は

php -m | grep apc

となります。
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by cimacoppi | 2011-10-24 15:45 | PHP

phpにeAcceleratorを設定

今回はphpにeAcceleratorの設定方法を書きます。

eAcceleratorの最新版はsourceforge.netからダウンロード可能です。
(2011/10/24時点での最新版は0.9.6.1になります。)

インストールは下記の手順で行います。


phpize
./configure
make
make install

設定方法については、READMEファイルの107行目あたりになります。

ここをphp.iniのラストに記述します。

vi php.ini

[eaccelerator]
extension="eaccelerator.so"
eaccelerator.shm_size="16"
eaccelerator.cache_dir="/home/eaccelerator"
eaccelerator.enable="1"
eaccelerator.optimizer="1"
eaccelerator.check_mtime="1"
eaccelerator.debug="0"
eaccelerator.filter=""
eaccelerator.shm_max="0"
eaccelerator.shm_ttl="0"
eaccelerator.shm_prune_period="0"
eaccelerator.shm_only="0"


cache ディレクトリを指定しているので、

mkdir /home/eaccelerator
chmod 0777

を実行します。

後はapacheを再起動します。

確認方法は

php -m | grep eAccelerator

となります。
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by cimacoppi | 2011-10-24 15:34 | PHP

pecl でImagickをインストール

前回memcacheのインストールを書きましたので、
今回は、imagickのインストール方法を書きます。

インストールコマンドは

pecl install Imagick

になります。

コマンド実行後下記のエラーが出ました。

configure: WARNING: You will need re2c 0.13.4 or later if you want to regenerate PHP parsers.

と、いうことでre2cコマンドのインストールです。

yum install re2c

でインストール可能です。

インストール後再度peclコマンドを実行します。

実行後は

extension=imagick.so

を/etc/php.ini
に記述します。

php -m | grep imagick
コマンドで
imagick
が表示されればインストール完了です。

後は、httpdのリスタートです。
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by cimacoppi | 2011-10-20 21:37 | PHP

qmail vpopmail で転送設定を行う

前回sendmaiでの転送設定を書きましたので、
今回はqmail + vpopmailでプログラムへの転送設定を書きます。

※前提条件としてqmail vpopmailはインストール済みとします。

設定ファイルは、

.qmil-ユーザ名

となります。

例えばtest@hoge.jpにメール送信があった場合、 /home/www/hoge.phpを実行するとします。

cd /home/vpopmail/domains/hoge.jp

vi .qmail-test
|/usr/bin/php /home/www/hoge.php

プログラムへ渡す時は先頭に | (パイプ)を記述します。
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by cimacoppi | 2011-10-19 20:12 | Mail

sendmailでドメイン毎に転送先を変更

今回は、sendmailでドメイン毎に転送先を設定する方法を書きます。
変更するファイルは
/etc/mail/mailertable
になります。

構文は
ドメイン名 smtp:MXサーバ名
となります。

例えば
hoge.jp 転送先 mail.hoge.jp
sample.jp 転送先 mail.sample.jp
と設定するとします。

vi /etc/mail/mailertable

hoge.jp smtp:mail.hoge.jp
sample.jp smtp:mail.sample.jp

となります。

修正後mailertable.dbを反映させます。

makemap hash mailertable.db < mailertable

反映完了後sendmailを再起動します。

/etc/rc.d/init.d/sendmail restart
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by cimacoppi | 2011-10-18 19:38 | Mail

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