What Would Jesus Do?

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RDSでfunctionを作成する

RDSでfunctionを作成しようとすると

You do not have the SUPER privilege and binary logging is enabled (you *might* want to use the less safe log_bin_trust_function_creators variable)

のエラーが発生します。

利用するためには、DB Parameter Groupの
log_bin_trust_function_creatorsを
有効にする必要があります。

設定はいつもの、SDK for PHPを利用します。

------------------------------------------------------------------------------------
require_once("./sdk.class.php");

$rds = new AmazonRDS();
$rds->set_region(AmazonRDS::REGION_APAC_NE1);
$response = $rds->modify_db_parameter_group('test', array(
array(
"ParameterName" => "log_bin_trust_function_creators",
"ParameterValue" => "on",
"ApplyMethod" => "immediate"
),
));

var_dump($response);

------------------------------------------------------------------------------------

これで作成可能となります。
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by cimacoppi | 2012-01-27 21:12 | AWS

MySQL JDBCをインストール

javaのプログラムからMySQLに接続するには、
JDBCのドライバをインストールする必要があります。
今回は、MySQL JDBCのインストール方法を書きます。
(/usr/javaが設定済みとします。)

JDBCはMySQLの公式サイトからダウンロード可能です。

ダウンロード後、ファイルを解凍すると、
mysql-connector-java-x.x.xx-bin.jar
があります。

これを
/usr/java
にコピーします。

再度にCLASSPATHの設定を行います。

.bash_profileに追加をします。

CLASSPATH=$CLASSPATH:/usr/java/mysql-connector-java-x.x.xx-bin.jar
export CLASSPATH

追加後
source .bash_profile
で反映させます。

これでjavaからMySQLに接続できます
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by cimacoppi | 2012-01-26 19:35 | MySQL

CentOS6でcron.dailyの設定を行う

CentOS6で/etc/crontabを確認すると、
下記のような記述となっています。

SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
HOME=/

# For details see man 4 crontabs

# Example of job definition:
# .---------------- minute (0 - 59)
# | .------------- hour (0 - 23)
# | | .---------- day of month (1 - 31)
# | | | .------- month (1 - 12) OR jan,feb,mar,apr ...
# | | | | .---- day of week (0 - 6) (Sunday=0 or 7) OR sun,mon,tue,wed,thu,fri,sat
# | | | | |
# * * * * * user-name command to be executed

みたところcron.dailyなどの設定が見当たりません。

cron.dailyなどの設定をするには
cronie-noanacron
をインストールして
cronie-anacron
をアインストールする必要があります。

上記を行うと

/etc/cron.d/dailyjobs
/etc/cron.d/0hourly

で設定を行うことが可能です。
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by cimacoppi | 2012-01-23 20:17 | Linux

mod_encodingモジュールをインストール

今回はWebDAVで利用する、
mod_encodingモジュールのインストール方法を書きます。
(httpd2.2系とします。)

まずは、iconv_hookライブラリのインストールです。

wget http://webdav.todo.gr.jp/download/mod_encoding-20021209.tar.gz
tar xfvz mod_encoding-20021209.tar.gz
cd mod_encoding-20021209/lib/
./configure
make
make install
ldconfig
ldconfig -p | grep hook

次にmod_encodingモジュールのインストールです。

cd ..
wget http://webdav.todo.gr.jp/download/experimental/mod_encoding.c.apache2.20040616
cd mod_encoding-20021209
./configure --with-apxs=/usr/sbin/apxs
cp ../mod_encoding.c.apache2.20040616 mod_encoding.c
cd lib
./configure
make
make install
ldconfig
cd ..
./configure -with-apxs=/usr/sbin/apxs -with-iconv-hook=/usr/local/include

vi mod_encoding.c
下記修正
修正前 ap_regexec((regex_t *)
修正後 ap_regexec((ap_regex_t *)

修正前 ap_pregcomp(cmd->pool, arg, REG_EXTENDED|REG_ICASE|REG_NOSUB);
修正後 ap_pregcomp(cmd->pool, arg, AP_REG_EXTENDED | AP_REG_ICASE | AP_REG_NOSUB);

make
make install

install時にエラーが出ますので、手動でコンパイルします。

gcc -shared -o mod_encoding.so mod_encoding.o -Wc,-Wall -L/usr/local/lib -Llib -liconv_hook

cp mod_encoding.so /etc/httpd/modules/

vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
下記追加
LoadModule encoding_module modules/mod_encoding.so

設定完了後にapache再起動です。
/etc/rc.d/init.d/httpd graceful

これで完了です。
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by cimacoppi | 2012-01-18 16:41 | Apache

SELinux設定を無効にする

SELinuxはセキュリティ上、とても強力だと思います。
ただ、あまりに強力すぎてサーバ運用時には少し不便になる場合があります。

そんな場合はSELinuxを無効にします。

まずはSELinxの状況確認です。
確認コマンドは
sestatus
となります。

有効の場合は、

SELinux status: enabled
SELinuxfs mount: /selinux
Current mode: enforcing
Mode from config file: disabled
Policy version: 21
Policy from config file: targeted

と表示されます。

設定を無効にする場合は、
/etc/selinux/config
を修正します。
【変更前】
SELINUX=enforcing
【変更後】
SELINUX=disabled

設定を反映させるにはサーバのrebootが必要となります。

reboot後sestatusコマンドを実行すると

SELinux status: disabled

となります。

AWSのAMIでManifest名にHourly2と記載されている、
RHELはSELinuxはデフォルト有効設定となっていたので、
覚えておこう。
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by cimacoppi | 2012-01-14 00:56 | Linux

シンボリックリンクファイルのオーナー・グループを変更する

オーナー・グループを変更するコマンドとして、
chownコマンドがあります。
通常コマンドとしては、
chown user:group ディレクトリ(ファイル)
とします。

しかし、シンボリックリンクファイルの場合、
上記コマンドでは、変更ができません

例えば、シンボリックリンクファイルtomcatで
試してみます。

[root@ip-10-150-175-70 opt]# chown root:root tomcat
[root@ip-10-150-175-70 opt]# ls -l
lrwxrwxrwx 1 root root 20 1月 14 00:18 tomcat -> apache-tomcat-6.0.35

オーナー・グループが変わっていないのが、わかります。

そんな場合は、オプション -h を指定します。

[root@ip-10-150-175-70 opt]# chown -h www:www tomcat

lrwxrwxrwx 1 www www 20 1月 14 00:18 tomcat -> apache-tomcat-6.0.35

オーナー・グループが変更しているのが分かります。

これで一つ解決です。
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by cimacoppi | 2012-01-14 00:28 | Linux

EC2インスタンスのMetadataを取得

EC2インスタンスのMetadataは、ec2-metadataコマンドで、
取得が可能ですが、今回はcurlコマンドでの取得方法を書きます。
(curlコマンドインストール方法は割愛します)

コマンドは

curl http://169.254.169.254/latest/meta-data/

となります。

IPアドレスの指定は、169.254.169.254となります。

上記コマンドを実行すると、下記の項目が表示されます。

ami-id
ami-launch-index
ami-manifest-path
block-device-mapping/
hostname
instance-action
instance-id
instance-type
local-hostname
local-ipv4
mac
metrics/
network/
placement/
profile
public-hostname
public-ipv4
public-keys/
reservation-id
security-groups

例えばインスタンスタイプが知りたい場合は

curl http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-type/

となります。

meta-dataについてはここに記載されています。
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by cimacoppi | 2012-01-13 10:48 | AWS

check_digコマンドでDNSチェック

nagiosのcheck_digコマンドを、
利用するとDNSチェックを行うことができます。
DNSチェックを行うことにより、正常にDNSが引けているかの確認ができます。

ネームサーバの設定情報は、
whoisなどのサイトで確認できます。

例えば
ドメイン名:hoge.jp
ネームサーバ:ns-1227.awsdns-25.org
だとすると、コマンドは

/usr/lib/nagios/plugins/check_dig -l hoge.jp-H ns-1227.awsdns-25.org

となります。

OKの場合の帰り値は

DNS OK - 0.080 seconds response time (hoge.jp. 360 IN A xxx.xxx.xxx.xxx)|time=0.079870s;;;0.000000

となります。

NGの場合の帰り値は

DNS CRITICAL - 0.085 seconds response time (No ANSWER SECTION found)|time=0.085323s;;;0.000000

となります。

サイトが表示できなかった場合などの、
切り分けに利用できると思います。
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by cimacoppi | 2012-01-10 11:51

s3cmd 1.0.1をインストール

現在yumでs3cmdコマンドをインストールすると、
バージョン 0.9.9.91がインストールされます。

CentOS6で0.9.9.91を利用しますと、
下記のWarningがでます。

/usr/lib/python2.6/site-packages/S3/Utils.py:17: DeprecationWarning: the sha module is deprecated; use the hashlib module instead

このWarningは、1.0.1をインストールして回避できます。

s3cmdはここからダウンロードできます。

インストールは解凍後、
python setup.py install
となります。

Warningが気になる場合は、インストールをしてみてはどうでしょうか
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by cimacoppi | 2012-01-06 13:49 | Linux

MySQL5.1をソースからコンパイル

今回は、MySQL5.1系のソースからのコンパイル方法を書きます。

まずは、ncurses-devel をインスールです。

yum install ncurses-devel

MySQLはここからSource Codeを指定してダウンロードします。

今回は/usr/local/mysql にインストールします。

innodbを利用する場合は、オプションでinnobaseを指定します。

./configure --prefix=/usr/local/mysql --with-plugins=innobase
make
make install

インストール後データを初期化します。
/usr/local/mysql/bin/mysql_install_db


起動スクリプトは
/usr/local/mysql/share/mysql/mysql.server
となりますので、これをmysqlとして
/etc/rc.d/init.d/
にコピーします。

my.confのサンプルは
/usr/local/mysql/share/mysql/

my-small.cnf
my-medium.cnf
などがありますので、
サーバのスペックに合わせて利用可能となります。

後はいつものように
/etc/rc.d/init.d/mysql start
で起動します。
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by cimacoppi | 2012-01-05 22:22 | Linux

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